01
MAGO OS

マーゴOS 構想提案

Canva型編集、AIチャット修正、テナント権限管理、貴社本体との案件チャットを一体化。販促制作から相談・承認・共有までをアプリで完結させる構想。

AIチラシ生成 POP制作 SNS画像 承認フロー 案件チャット 権限委譲
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02
BUSINESS CONTEXT

ヒアリングを踏まえた成長機会

貴社へのヒアリングを通じて確認した、多様な業種のテナントが持つ販促ニーズ。より速く、統一感をもって、貴社全体の成長につながる形で支援できる余地。

業種が混在

飲食、物販、サービスなど、販促内容・訴求・表記注意がテナントごとに異なる構造。

ヒアリングで見えたニーズ

各テナント担当者が、POP・チラシ・SNS画像などをより短時間で作成し、販促の打ち手を増やしたいというニーズ。

この提案が貴社の成長を加速する理由

各テナントの販促力向上と、館全体の統一感、全館施策との連動、販促品質の向上を同時に実現できるため。

03
CURRENT ISSUES

ヒアリングから見えた改善テーマ

ヒアリングで確認した販促制作、施設全体の統一感、確認・相談・承認経路。これらを貴社の成長を支える業務基盤として整備。

販促制作のスピード向上

POP、チラシ、SNS画像、LINE配信用画像をより短時間で作成。施設全体としての統一感も保てる状態へ。

確認・相談フローの一元化

確認・相談・修正・承認をアプリ内に集約。進行状況や判断履歴を横断的に把握できる状態へ。

必須表記・館内ルールの標準化

営業時間、注意書き、キャンペーン条件、館内共通表記などをあらかじめ設定。販促物へ自然に反映。

将来拡張への布石

販促を入口に、将来的には売上報告・契約管理・設備依頼なども含めて、テナント業務全体を支援できる基盤へ。

04
ASIS / GAP / TOBE

成長に向けたAsIs / ToBe整理

ヒアリングで見えた改善テーマを、1年かけて貴社の成長を支えるマーゴOSへ発展させる前提で整理。

AsIs
現在の運用

  • テナントごとに販促物の制作方法が異なり、施設全体として統一感をさらに高める余地がある
  • POP、チラシ、SNS画像の作成スピードをさらに高める余地がある
  • 確認・相談・修正・承認の流れを、今回提案するアプリ内で完結できる状態へ進化させる
  • 人力のコピペ運用に頼らず、過去チラシや制作ナレッジをより効果的に活用できる余地がある
  • 売上報告・契約・設備依頼なども含め、テナント業務全体の管理方法をさらに整えられる

Gap
成長に向けた差分

  • 各テナントが使いやすく、施設全体の統一感も保てる販促制作体験
  • 必須文言・館内ルールを自然に反映する仕組み
  • テナント主導で貴社本体への権限付与を制御できる設計
  • 相談・確認・修正・承認をアプリ内で完結し、案件単位で履歴を残す運用

Action Items
実行項目

  • AIチラシ生成エディタのMVPを構築
  • 過去チラシライブラリと参照ON/OFFを実装
  • 案件チャットと承認フローを整備
  • 権限設定・操作ログを組み込む

ToBe
目指す姿

  • ヒアリングで見えたニーズに対し、各テナントが販促物を短時間で作れる
  • 貴社本体は必要な範囲で支援・確認し、館全体の成長につなげられる
  • 過去制作物を活用し、施設全体の販促品質と統一感が高まる
  • 相談・承認・履歴がアプリ上に残る
  • 販促を入口に、テナント業務全体を同じ基盤へ広げられる
1年で「販促DX」から「マーゴOS」へ
05
SOLUTION

解決コンセプト

ヒアリングで確認した販促制作・確認・相談のニーズに対する、AI販促制作・承認・チャット管理プラットフォーム。各テナントが自店舗の販促物を作成・編集し、必要に応じて貴社本体へ確認・相談・共同編集を依頼できる設計。

Canva型編集

テキスト、写真、色、配置、サイズを画面上で自由に編集。専門デザイナーに依存せず販促物を作成。

AIチャット修正

「文字を大きく」「高級感を出して」など自然言語で再指示。初稿生成から改善まで伴走。

権限管理

テナント側が、貴社本体へ見せる範囲・編集させる範囲・期間を自ら設定。

案件チャット

販促物ごとに貴社本体とテナントが相談。依頼・回答・修正方針を案件上に蓄積。

貴社の成長を加速する理由

テナントの制作自由度を保ちながら、表記ルール、全館施策、品質確認、将来の業務一元化を同時に前進。

06
CUSTOM FIT

デモ版の位置づけと貴社専用設計

本資料・デモアプリは完成形を固定するものではなく、貴社との対話を進めるためのたたき台。機能・画面・権限・運用フローは、貴社の希望と実際の業務に沿って設計可能。

デモ版は出発点

チラシ生成、案件チャット、承認、権限管理はあくまで初期イメージ。現場の使い方に合わせて機能の追加・削除・優先順位変更が可能。

大企業製アプリとの差別化

汎用アプリは機能が多すぎる、操作が重い、現場に合わず使われないケースが多い。必要な機能に絞り、貴社業務に合わせて使いやすく設計。

貴社業務に沿って納品

販促、確認、相談、権限、将来の売上報告・契約・設備依頼まで、貴社の運用に合わせた画面・導線・管理項目として作成・納品。

07
CORE FUNCTIONS

中核機能

単なる画像生成ではなく、販促物を「編集可能な業務データ」として管理。

AIチラシ・POP生成

キーワード、写真、商品情報、価格、期間を入力。AIが必須文言入りの初稿を複数案生成。

共通文言マスタ

営業時間、住所、注意書き、貴社共通表記、テナント定型文を事前登録し、自動反映。

過去チラシ参照

過去に作成したチラシ、POP、SNS画像を保存。似た構成・色味・雰囲気で新しい販促物を生成。

部分選択編集

画像上の見出し、価格、写真、注意書きを選択。その箇所だけ文言や配置を変更。

AI再指示

生成後の画像に対して、全体トーンや選択箇所の修正をチャットで依頼。

承認・差し戻し

テナント内確認、貴社本体確認依頼、差し戻し、承認済みの状態を案件ごとに管理。

貴社本体・テナント間チャット

販促案件ごとに相談・確認・修正依頼をチャットで実施。やり取りを制作物と紐づけて保存。

出力・転用

PNG、印刷用PDF、SNS用画像、LINE配信用画像として出力。媒体ごとにリサイズ。

参照ON/OFF

過去チラシを参考にしない場合は、生成時にチェックを外すだけで新規構成として生成。

08
GENERATION FLOW

AIチラシ生成の利用フロー

この流れは、この後のデモアプリで実際に操作して確認。

1

事前設定

ロゴ、営業時間、注意書き、共通表記、業種別ルールを登録。

2

素材入力

キーワード、商品名、価格、期間、写真、雰囲気を入力。

3

参考設定

過去チラシを参考にするか選択。似た構成・色味の再現も可能。

4

再修正

チャット指示または部分選択で文言・色・配置を調整。

5

チェック

必須表記、NG表現、価格・期間を確認。

6

相談・確認依頼

案件チャットで貴社本体へ質問し、そのまま確認依頼。

7

承認

差し戻し・修正履歴を残しながら最終承認。

8

出力

PDF、PNG、SNS用、LINE用として利用。

09
PERMISSION DESIGN

権限設計

テナント側が貴社本体にどこまで権限を付与するかを選べる設計。

権限できること主な利用場面
アクセスなし貴社本体は該当案件を閲覧不可テナント内だけで完結する販促
閲覧のみ内容確認のみ可能。編集不可事前共有、進捗把握
コメント可修正コメントや助言を追加可能任意相談、品質確認
編集可文言やレイアウトを共同編集可能貴社販促担当との共同制作
代理作成可貴社本体が代わりに販促物を作成可能制作支援、急ぎ対応
期間限定アクセス指定期間のみ権限を有効化キャンペーン期間中の支援
10
AI ADOPTION SUPPORT

アプリ導入効果を高めるAI活用定着支援

本提案の価値は、アプリを納品して終わりではない。貴社本体・各テナントがAIを販促業務で使いこなし、日常運用に定着させるところまで支援対象。

使われる前提を整える

機能が多いだけのアプリではなく、販促・相談・承認の実務にAIが自然に入り込む状態を作る。

現場が使い切れる状態へ

テナント担当者が迷わずAIへ指示し、貴社本体が必要な範囲で支援できる運用へ育てる。

販促成果につながる定着

制作スピード、販促品質、館全体の統一感を継続的に高め、貴社の成長施策へつなげる。

11
OUR STRENGTH 01

テナント担当者がAIを使いこなす人材育成

目指すのは、AIに任せきりにする運用ではなく、各担当者がAIへ的確に指示し、出力を判断・改善できる状態。

AIへの指示力

販促物の目的、ターゲット、トーン、必須表記を具体的に指示し、目的に合った出力へ導く力を育成。

販促業務を分解する力

企画、素材準備、初稿生成、修正、確認依頼などに分け、AIに任せる部分と人が判断する部分を整理。

アプリ運用への接続

販促制作、案件チャット、承認、権限設定など、今回のアプリ運用に直結する形で落とし込む。

操作説明で終わらない

単なる操作説明ではなく、販促成果と業務効率につながる使い方を身につける。

12
OUR STRENGTH 02

アプリ納品後に使われ続けるための伴走研修

IT知識の説明に偏らず、受講者が翌日から自分の販促業務で使える理解へ導く。

わかりやすさ

専門用語の説明で終わらせず、テナント担当者の業務理解に合わせてAI活用を伝える。

伴走型の定着支援

貴社本体とテナント双方に寄り添い、AIに向き合うマインドと使い方を段階的に育成。

業務活用への接続

研修後すぐに販促制作、資料作成、確認相談の効率化へつなげ、アプリ活用を自然に定着。

13
MVP SCOPE

初期MVP範囲と検証内容

アプリ体験とAI活用定着の両面を確認したうえで、貴社の希望・現場運用・優先順位に合わせてMVP範囲を確定。

貴社本体ダッシュボード
確認待ち、権限付与、全館イベントを管理。
テナントダッシュボード
自店舗の販促予定、作成物、承認状況を確認。
AIチラシ生成エディタ
キーワードと写真から初稿生成し、部分編集。
過去チラシライブラリ
過去制作物を保存し、参考ON/OFFを切り替えて生成。
販促案件管理
企画、生成物、期間、実施後メモを保存。
承認・確認フロー
確認依頼、差し戻し、承認履歴を管理。
案件チャット
テナントと貴社本体の相談・修正依頼を案件に紐づけて保存。
PDF / PNG出力
印刷用、SNS用、LINE用に出力。
14
12 MONTH ROADMAP

1年ロードマップ

最初から全業務を作り切らず、販促機能とAI活用定着から開始。約1年でマーゴOSの土台を構築。

0-3ヶ月

販促MVP構築

  • AIチラシ生成エディタ
  • 共通文言・ロゴ・注意書き設定
  • 過去チラシ参照ON/OFF
  • 貴社本体+数テナントで実証
4-6ヶ月

運用定着

  • 案件チャット・承認フロー運用
  • テンプレートと業種別ルール整備
  • 販促カレンダー・実施後レポート
  • 利用テナントを段階拡大
7-9ヶ月

業務連携拡張

  • 売上報告の簡易連携
  • イベント参加申請
  • 館内連絡・資料提出
  • テナント支援履歴の蓄積
10-12ヶ月

マーゴOS化

  • 契約管理・設備修繕依頼へ拡張
  • 権限・操作ログを本格運用
  • 全テナント展開判断
  • 販促データと運営改善を接続
15
IMPLEMENTATION STEP

導入ステップ

Step 1

貴社本体+数テナントで実証開始

Step 2

POP・チラシ・SNS画像生成から運用

Step 3

案件チャット、承認フロー、権限管理を検証

Step 4

テンプレート・文言マスタを改善

Step 5

全テナント展開とマーゴOS化へ拡張

16
FUTURE EXPANSION

将来拡張

販促を入口に、売上報告・契約管理・設備依頼まで見据え、テナント業務全体を同じアプリへ統合できるよう支援。

売上報告

日次・月次売上、来客メモ、販促効果を連携。

契約管理

契約情報、更新期限、提出書類を管理。

設備・修繕依頼

店舗からの修繕依頼、対応状況、履歴を管理。

館内連絡

貴社本体から各テナントへの連絡を一元化。

イベント参加申請

全館催事への参加募集、申請、素材提出を管理。

支援履歴

テナントごとの販促支援、相談、改善履歴を蓄積。

17
SERVICE DETAIL

AI活用定着支援のサービス詳細

アプリ導入と並行して、AI活用の基礎・実務活用・業務自動化まで段階的に支援。

標準コース(11時間)

生成AIの初心者〜中級者向け

生成AIの基本知識、できることの理解、代表的なプロンプト、回答精度を高める方法を習得。

  • 代表的な業務例で使い方を確認
  • 貴社の実際の業務を例に実践練習
  • 業務効率化を実現できる状態へ
応用コース(11時間)

業務自動化・効率化を高精度に実現

Google Workspace × Geminiを活用し、貴社業務の棚卸しから自動化設計まで支援。

  • 業務を可視化し、自動化対象を選定
  • 実際の業務を例に自動化を実践
  • AI文化を築くための戦略立案
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TRAINING COST

受講費用・助成金額・実質負担額

受講人数に応じた研修費用と、助成金を活用した場合の実質負担額の目安。

受講人数受講費用助成額実質負担額
2〜4名¥360,000-/名(税込)¥281,000-/名(税込)¥79,000-/名(税込)
5〜9名¥320,000-/名(税込)¥251,000-/名(税込)¥69,000-/名(税込)
10名以上¥280,000-/名(税込)¥221,000-/名(税込)¥59,000-/名(税込)

※ 受講人数は役員を除く人数。助成額は研修費用助成額+賃金助成額の合計。

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PROPOSAL

ご提案

本提案は、単なるAI画像生成ツールの導入ではない。ヒアリングで確認した販促制作・確認・相談のニーズに対し、アプリ構築とAI活用定着支援を組み合わせ、貴社と各テナントの販促業務を成長基盤へ変える提案。

まず実現すること

各テナントが、キーワードと写真から必須文言入りのチラシ・POP・SNS画像を生成。必要に応じて貴社本体へ確認依頼できる状態を、貴社業務に合わせて構築。

将来目指す姿

販促から売上報告、契約管理、設備依頼、テナント連絡まで、テナント業務をひとつのアプリで運用できる「マーゴOS」へ発展。